第3回 グミゼリー・マシュマロ アレンジ編

元々古代ギリシャ時代に植物の根から取り、薬として使われたルーツを持つマシュマロ。
これが近代のヨーロッパでふわふわな甘いお菓子として食べられるようになりました。
同じく、ヨーロッパでゴムのような弾力を持ったお菓子として生まれたグミゼリー。
今回は、それぞれのアレンジレシピをご紹介します。

 

スモア

 

アメリカ、カナダでは定番のアウトドアスイーツ。
マシュマロを火であぶり、チョコレートと一緒にグラハムクラッカーで挟みます。
ご家庭ではオーブントースターを使うと簡単!

 

さらにアレンジスモア

 

マシュマロとチョコレートをカップケーキにトッピング。
オーブンで加熱してアツアツで。

 

ロッキーロード

 

オーストラリアでおなじみのロッキーロード。
マシュマロとナッツを溶かしたチョコレートで固めます。
ゴツゴツした岩だらけの道が名前の由来です。

 

グミでジェラート

 

生クリーム、牛乳、グラニュー糖にグミゼリーを加えて、簡単ジェラート。
グミゼリーをフレーバー代わりに加えると、様々な風味を楽しめます。
ジェラートの舌触りもとっても滑らか。

 

 

 

第2回 グミゼリーを作ります!

ゼラチンを使った人気のお菓子「グミゼリー」の作り方をご紹介します。
 

弾力感のある歯ごたえは、みんな大好き!

材料

 

 

クリスタルコラージュ2

14g

グラニュー糖

68g

水あめ

74g

ぶどうジュース

90g

ぶどう濃縮果汁

5g

レモン果汁

8g

※  ゼラチンは、あらかじめ分量外のお湯24ml に溶かしておきます。
1.  鍋にグラニュー糖、水あめ、ぶどうジュースを量りこみ、火にかけます。
2.  115℃まで煮詰めます
3.  2. を火からおろし、100℃以下になるまで、混ぜながら冷まします。
4.  あらかじめ溶かしておいたゼラチンを3. に加え、よく混ぜます。
5.  ぶどう濃縮果汁、レモン果汁を加え、よく混ぜます。
6.  ドロッパーに充填します。
7.  あらかじめ容器にスターチを敷き詰めくぼみをつけておき、6. を充填し、一晩乾燥させます。
8.  グミをスターチから取り出し、袋の中で離型油をコーティングします。

スターチの替わりにシリコントレイを使っても作れます。

※常温保管(20℃)で1週間程度でお召し上がりください。

今回使用しているゼラチンは、

 

クリスタルコラージュ2


ふやかす手間なく溶かせる

便利な顆粒タイプです。

マシュマロ作りに向いている

豚皮由来ゼラチンです。

第1回 マシュマロをつくります!

ゼラチンを使った代表的なお菓子「マシュマロ」の作り方をご紹介します。


甘くてふわふわな食感は、いつも大人気です!

材料

 

 

クリスタルコラージュ 2

12g

水あめ

120g

グラニュー糖

180g

80ml

香料(バニラ)

適量

※  ゼラチンは、あらかじめ分量外のお湯60ml に溶かしておきます。
1.  鍋に砂糖、水あめ、水を量りこみ、よく混ぜ合わせます。
2.  1. を火にかけ、110℃まで煮詰めてから、100℃以下まで冷まします。
3.  あらかじめ分量外のお湯(60ml)に溶かしておいたゼラチンを 2. に加えます。
4.  3. に香料を加え、全量をミキサーにかけ, 湯せんしながら高速で7分間泡立てます。
5.  4. を絞り袋に入れて、スターチにつけた溝に絞り、上からもスターチをかけて1時間半乾燥させます。
6.  乾燥したマシュマロをスターチから取り出し、お好みの長さにカットします。
7.  マシュマロの切り口にもスターチをまぶし、さらに全体にスターチをまぶして一晩乾燥させます。
8.  マシュマロについたスターチを、取り除きます。
9.  完成!

今回使用しているゼラチンは、

 

クリスタルコラージュ2


ふやかす手間なく溶かせる

便利な顆粒タイプです。

マシュマロ作りに向いている

豚皮由来ゼラチンです。