八尾市民向けフレイル予防プログラム
「“100歳”まで歩こう!運動教室」が大盛況!
弊社は、2025年9月に八尾市および大阪経済大学 髙井研究室と「八尾市健康まちづくり共創協定」を締結いたしました。これに基づき、地域住民の皆様の健康寿命延伸を目的とした「“100歳”まで歩こう!運動教室」(以下、「本教室」)が、2025年11月から毎月1回開催されています。
■「“100歳”まで歩こう!運動教室」の取り組み
本教室は、八尾市の健康まちづくりに向けた取り組みへの共同参画として、弊社が会場の提供および運営をサポートし、大阪経済大学 人間科学部 髙井逸史教授を講師にお招きして実施しているプログラムです。50代から80代の幅広い年代の八尾市民の皆様にご参加いただき、毎回50名近くが集まる大盛況のイベントとなっております。
<弊社によるサポート・主なプログラム内容>
・身体機能の定期的な測定と可視化
参加者は毎回の受付時に、弊社が用意した体成分分析装置「InBody」を用いた筋肉量の測定や、握力測定、2ステップテスト(※)を実施しています。12か月分の専用チェックシートを用いてご自身の身体の変化を定期的に把握できる環境を提供しています。
※スタートラインから大きく2歩踏み出し、その距離を測定することで、筋力やバランス能力、柔軟性を評価する方法。
・弊社知見を活かした健康啓発
本教室の講義内では、弊社の研究分野でもある「コラーゲンペプチドの摂取が筋肉の維持に役立つ」という臨床試験結果や栄養摂取の重要性についても紹介し、運動と食事の両面から健康づくりをサポートしています。
・専門家と学生によるフレイル予防の実践
ひざ痛・腰痛予防、口腔機能(飲み込み)の向上など月替わりのテーマを設定し、髙井教授による専門的な知見に基づく講義を行っています。また、髙井ゼミの学生によるサポートのもと、グループワークを通じた認知機能向上や多世代交流の場を創出しています。
■ 今後の展望
弊社は、今後も本協定に基づき、八尾市民の皆様の「50代からの健康まちづくり」を力強くサポートし、地域社会の健康寿命延伸と健康コミュニティづくりに貢献してまいります。
■ 大阪経済大学による活動レポートの公開について
大阪経済大学の総合キュレーションサイト「DAIKEI Topics」にて、本教室の密着レポート(2026年9月29日付)が公開されました。 記事内では、口腔機能を高める運動やがん予防の観点からの筋力維持に関する講義内容のほか、参加者の皆様がいきいきと取り組まれる様子が豊富な写真とともに紹介されています。
※記事の詳細は、大阪経済大学の公式サイトよりご覧いただけます。

